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棚卸資産の評価を見直す節税

こんにちは

福岡の税理士江藤です。

 

最近寒くなりましたね。

決算時にできる節税を紹介していきます。

節税の手法は会社ごとに違います。

今自社でやっていないときは

事前に相談ください。

今日はたな卸資産について

たな卸資産は期末に残ると

それだけ利益が増えます。

仕入れた段階で費用になっていますが

費用になるのは売れた商品に対応するものだけです。

それを原価といいます。

つまり

仕入れは売上の原価になるものだけなので

在庫が増えた分だけ利益が増えます。

その在庫をたな卸資産というのですが

たな卸資産は通常

最終仕入原価法を採用しています。

これは最後に仕入れた商品の単価を

在庫の単価とするほうほうです。

100個在庫があって

90個は200円で仕入れて

最後の決算日に10個を150円で仕入れたときは

在庫の金額は

150円×100個=15000円

となります。

200円×90個+150円×10個ではないです。

なので最後に仕入れる単価が低いと節税になります。

ただし

意図的に低くすると脱税になるので注意が必要です。

 

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