起業時の融資の受け方

2015-11-04

おはようございます。

福岡の税理士江藤です。

だいぶ寒くなりましたね。

新規の問い合わせが増えています。

いつもありがとうございます。

 

 

事業相談で多いのは 開業資金の問題です。

開業資金が少ないと銀行融資もうまく進まないことが多いので気をつけたいところです。

 

日本政策金融公庫さんで融資を申し込む場合

自己資金の2倍くらいが融資を受けられる目安になります。

300万円自分でお金をためていると 600万円借りられます。

500万円だと 1000万円借りられます。

 

ただし

見せ金といって 他人から一旦借りて自己資金を装ってもすぐにばれてしまいます。

 

とくに通帳のお金の流れを見られることが多いので

前から自分でためているような形にしないと すぐに銀行員さんに突っ込まれます。

 

起業時にお金が少ないと経営者の能力と関係ないところで 事業が継続できません。

なので 開業前にできるだけお金を準備しましょう。

 

 

特に今働いている会社ではお金を貯められないようであれば

 

収入のよい会社を検討してみたらいいかもしれません。

もしそれでも開業時にお金を貯められない場合には できるかぎりローコストで開業して 自分が起業しながら お金を貯めていくしかありません。

その場合には やりたいことよりも 自分ができることに注力して 理想をある程度すててお金を貯めていかないといけません。

要は

起業前にお金を貯めるか 起業後にお金を貯めるか 最初に設計しないといけないということです。

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